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預貯金の選び方と貯蓄する方法

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利率の高い金融商品で貯蓄する

普通預金、定期預金、国債などの安全な金融商品である程度貯蓄できてきたら、資産を増やすためにもう1ステップ進んでみましょう。それがより利率の高い金融商品です。

資産を増やす注目金融商品


学資保険


学資保険は教育資金準備のための「積み立て」のイメージが強いですが、ある使い方で利回りを上昇させることができます。それが「一括払い」です。
手元にまとまったお金があり、教育資金としてまとまったお金があるのであれば、学資保険の一括払いを検討しても良いと思います。保険会社によって利回りは異なりますが、高いところで0歳加入18歳満期で27.5%増えることも。

また学資保険は税金が非課税となるメリットがあります。銀行預金は利息に対して20%課税されますが、保険の場合『一時所得』扱いとなり、利益の50万円までは非課税となります。教育費目的でなくても子供がいれば貯蓄目的として活用するのも面白いと思います。但し利回りは、保険会社によって異なるため、複数社の見積もりを取って比較検討することをおすすめします。それと当然一括で支払うため、相応のお金を一度に支払うことになるため、一括で支払うことで貯金が無い方にはお奨めいたしません。


MMF(マネーマネジメントファンド)


投資信託のひとつのため「元本保証は無い」が、公社債を中心に運用されるため安全性が極めて高いのが特徴です。リスクがある割には利回りが低いが、銀行預金よりは高めのため、出来るだけ高い利回りで運用したいが、大きなリスクをとりたくない人向けの金融商品です。成23年3月時点で年利回り0.126%となっている。但し買い付けから30日未満の解約は手数料がかかり、元本割れする可能性もあるため、30日以上は預けることが必要です。


より高い利回りを狙って貯蓄する


さらに利回りの良い金融商品を簡単にご紹介します。但しこれらは投資であり、元本割れする可能性があるため注意が必要です。

不動産投資信託(REIT)


不動産に投資する投資信託。投資対象はオフィスビルやショッピングセンター、マンションなどでそこから得られる賃料や売却益が利益の源泉となります。投資信託のため1万円から購入できるためはじめやすい投資信託です。


上場投資信託(ETF)


証券取引所に上場されている投資信託で、株価指数などに連動して価格が決まる。簡単にいうと市場の平均に連動するということ。例えば「TOPIX」に連動するETFであれば東証一部に上場している全銘柄の動きに連動することになる。

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金融機関の特徴と選ぶポイント

お金をどこに預ければいいかわからないという方のために、ここではどんな金融機関があって、どんな特徴があるのかご紹介いたします。

生活に密着した金融機関


銀行


・日常生活で利用頻度が高い銀行には、全国に支店を持つ都市銀行と、地域に密着した地方銀行があります。銀行があつかう預金は大きく分けると期間の定めが無く出し入れ自由な流動性預金と、預け入れ期間が定められた定期性預金となります。普通預金は流動性預金に、定期預金は定期性預金に分類されます。


ゆうちょ


・郵貯銀行の貯金は大きく、通常貯金、定額貯金、定期貯金に分けられます。
・預入限度額は、一人1000万円まで。但し、財形貯蓄については一般・住宅・年金財形貯蓄の合計550万円までは別枠で預け入れることができます。またローンなどの直接の融資業務は行っていません。


信用金庫


地域密着の金融機関。地元の中小企業や地域住民を中心に預金融資業務を行っています。基本的な業務内容は銀行と変わりません。


ネット銀行


店舗での営業をほとんど、あるいは一切行いません。また通帳もありません。残高確認や振込みなどの業務はネットで行い、入出金の場合にはATMを利用します。通帳もなく店舗もないため人件費を少なく抑えられ、一般の銀行よりも預金金利が高めで、融資金利が低めである。金利が高いため、貯蓄口座として利用する方も多くなっています。



資産運用に役立つ金融機関



証券会社


・株式や債券などの有価証券、投資信託や先物取引などの様々な金融商品を扱う金融機関。一般的に対面式では手数料が高く、ネットで利用すると手数料は安い傾向にあります。


保険会社


・保険会社は、生命保険と損害保険にわかれます。生命保険は終身保険や年金保険など、人にかかわる保険商品を販売し、損害保険は火災保険、自動車保険、傷害保険などモノにかかわる保険商品を扱っています。
・医療保険、介護保険、傷害保険などの傷害疾病にかかわる保険は、生命保険、損害保険ともに取り扱っています。


信託銀行


多数の投資家から出資を募り、財産を名義として預かり、その資金を元に管理運用を行い運用益を投資家へ分配するという信託業務を主に行う銀行。証券投資信託や、年金資産の運用を行う年金信託、不動産投資信託なども行っています。また個人向けの住宅ローンも扱っています。

金融商品(預金、国債など)の種類と特徴

貯蓄を始めたいけど、どこでどのように預ければいいのかわからない。
そんな方もいらっしゃるはず。

上手に貯蓄するためには自分にあった金融機関と金融商品を選ぶことが大切です。
ここでは預金や国債などの日常に近いリスクの低い金融商品の種類と特徴をご説明します。

日常生活に便利な普通預金



普通預金


・給与の振込み、水道光熱費の引き落とし等、日常生活で最もよく利用するのが銀行の「普通預金」です。細かく説明するまでもないでしょう。

通常銀行にお金を預けておくと金利が発生し預けておくだけで少しずつ金利分増えていきますが、大手銀行でも金利は0.02%ときわめて低いため、預けておくことによる金利のメリットは全く無いと言ってもよいでしょう。あくまで日常生活の必要経費を管理するための口座と言えます。貯蓄を考慮しない生活費などを預ける口座として利用するのが良いと思います。

・但し金利のメリットは確かにありませんが各種サービスには注目しておきましょう。例えば同じ銀行同士の振込みであれば手数料0円という銀行があり、これは一人暮らしで大学に通う子供へ生活費を振り込む等の銀行間の振込みが多い家庭には非常にお得なサービスです。



着実に増やす貯蓄型預金



定期預金


・着実に毎月コツコツと貯蓄したい方には定期預金がお奨め。
定期預金とは1年や3年など一定期間銀行へ預け、満期まで下ろすことのできない預金です。その分普通預金と比較して金利が高く、期間が長くなるほど金利が高くなります。
大手銀行の金利は預入期間1年では0.03%と普通預金とほとんど変わりませんが、5年の場合0.11%、10年の場合0.30%などとなります。

・普通預金と比較すると預け入れするメリットがあるため、数年手をつけないお金を貯蓄する口座として利用することが多いです。
また日常で使用する普通預金とは別に定期預金の口座を持つことで、生活費分と貯金分を管理しやすく、貯蓄しやすくなります。

・ただし期間の長い定期預金に預けても途中で解約してしまうと、約束された利子が払われなくなるため注意しましょう。


ネット定期預金


・ネット定期預金は、ネット専業銀行に預ける定期預金のことです。
預け入れの金利は1年定期で0.30~0.55%と大手銀行の一般定期預金よりもかなり高くなっています。これはネット銀行は大手銀行と比較し、人件費や店舗コストを抑えられるため、その分金利を高めに設定できるためです。

通帳は無く振込みや残高照会などもネットで行い、家から出ずに取引を行えるのが最大のメリットです。但し入出金についてはATMを使用します。

・デメリットとしてはパスワードなどの認証情報を忘れてしまうと全く取引ができなくなります。通常の銀行であれば窓口に行き必要な情報があれば引き出し可能ですが、ネット専業の場合はその対応が迅速にできない場合があります。

・「仕組み預金」は金利が通常よりも高めで、預入期間が長くなるほどあがっていきます。金利は銀行によって異なりますが7年目から1.4%という金利がつくという銀行もあります。しかし市場動向により銀行側が早期償還できるという条件がついており、さらに途中解約すると元本を割り込むというデメリットもあるため、「仕組み預金」の預け入れは注意も必要ですし、原則手を出さないのがベストです。



個人向け国債、社債


個人向け国債


数々の金融商品の中で最も安全といえるのが、個人向け国債です。国債とは国が発行した利子のついた債権のこと。私たち個人が国にお金を貸す代わりに利子をつけて返してくれるというものになります。金利は平成23年1月発売の個人向け国債では、固定3年(3年後に返還される)は年率0.21%、固定5年で年率0.37%でした。また利子が半年ごとに見直される変動10年は0.39%となり、利率は高めになっています。定期と同様、手をつけないまとまったお金がある場合は国債を購入するのもよし。


個人向け社債


社債は企業が資金を調達するために発行する債券です。償還期間も利率も企業によって様々であるが1年債で1.86%という高利率の債権もあります。

基本的に信用力の高い企業は利率が低く、信用力が低くなるほど利率も高くなります。信用力が低いということは倒産の確率が高いということになり、利率が高い分倒産リスクも高くなるということになります。

もちろん社債を購入した企業が倒産した場合、元本も回収できなくなる可能性があるため、高金利のみに目がいかないよう信用力も見た上で購入を判断しましょう。

人生の貯蓄必要額を把握する

お金を貯蓄するためには目標を設定することが大事。
ただ漠然と思っているだけではお金はなかなか貯蓄することはできません。
そこでまずは10年後、20年後のライフプランを考えて具体的な目標を建てましょう。
そうすることで目標が見えどれだけ貯蓄する必要があるかが明確になってきます。

人生での大きなイベントと必要貯蓄額


結婚資金の必要貯蓄額


・社会人になり仕事に慣れてくると結婚式して家庭を持とうと誰もが考えるようになります。結婚式から披露宴そして新婚旅行までをあわせた費用はおよそ423万円程度といわれています。
・地域によって、あるいはどんな結婚式をしたいかによって費用は異なってきますが、費用は前もって計画を立て、少しずつ準備することが必要です。結婚式でご祝儀をいただくことを踏まえても200万円程度を目標に貯蓄しておきたいです。


住宅資金の必要貯蓄額


・人生の中で最も高額な買い物のひとつがマイホーム。高額な買い物のため慎重に準備したいところ。
購入する際はローンを組むことが一般的なので頭金をしっかり準備しておきましょう。特に住宅ローンは長期のローンとなるため、いかに頭金が準備できるかは、その後の利息負担の軽減につながります。極力多くの頭金を用意することがローンで苦労しないためのポイントです、
・頭金はできれば物件価格の2~3割を用意しておきたい。そのため計画的に頭金の貯蓄をしておきましょう。またローンの返済額は年収の3割程度に抑えるようにしましょう。


教育資金の必要貯蓄額


・一般家庭の出費の中で多くを占めるのが子供たちの教育費。塾やお稽古を含めた教育費全体を文部科学省の調査で見ると、幼稚園から大学までをオール国公立に通った場合で約793万円、オール私立で大学文系の場合で約2073万円となっている。医学部への進学や海外留学などを考えているのであればさらに教育費は大きくなります。
・いつ頃、いくらぐらい必要になるかライフプランを立てた上で、目標に向けて貯蓄をしていきましょう。


老後資金の必要貯蓄額


・老後に充実した生活を送るためには一定の貯蓄は必要不可欠となります。トータルでいくら必要か考えて貯蓄を進める必要がありますが一般的には最低3000万円あるとよいでしょう。退職金が平均で2000万円程度出ることを考えると、退職時に1000万円は必要になると考えられます。


こうしてみると私たちの人生の大きなイベントには、非常にお金のかかるイベントが盛り沢山ありますよね…
貯蓄をする前に自分たちの今後の人生のイベントを挙げて、おのおのどの程度お金が必要なのかをざっくりと考えると貯蓄をするための意識向上につながると思います。


ちなみに上記の金額はあくまで目安であり、これだけあれば安心かというとそうではありません。個々人の考え方や価値観、ライフスタイルで大きく変わってくるものですので、ぜひ皆さん個々人でライフプランを考えることをお勧めいたします。

あなたにあった預金選びのポイント

生活スタイルに合わせて貯蓄スタイルも異なるもの。
自分にあった貯蓄スタイルを選ぶのが長続きする秘訣です。

メイン口座+ネット銀行


・給与振込口座(メインバンク)は会社からの指定もあるため、変更は難しいが、もし自由に選択できるのであればメガバンクをメイン口座にするのがお奨めです。店舗は全国にあり、商品サービスもしっかりしているため融通が利きます。

・しかしメガバンクは金利が低く、定期預金でも期待できない。そのためメガバンクをメイン口座にし、定期預金口座を金利の高いネット銀行にすると良いです。



投資信託をプラスアルファ


銀行預金の利率には満足できないとなれば、リスクをとることになります。リスクと一口に言っても様々ですが、投資信託は初心者向きのリスクといってもいいです。

・銀行預金に限りなく近い性格の投信から株式のよに値動きの激しいものまで種類は様々です。まずはリスクの小さいものから無理なくはじめてみてはいかがでしょうか。



証券会社に口座を開く


・投資信託を始める場合、銀行や信用金庫でも購入できますが、あえて証券会社での購入をお奨めします。投信の取り扱い種類が豊富であるためです。

・またリスクをとることに慣れた場合に投信以外の金融商品の取り扱いも豊富であるため、様々な投資を行うことが出来ます。また投資を行うと日々の経済ニュースや分析を行う必要が出てきます。そうした場合に、証券会社のほうがマーケット情報やチャートなどの情報が豊富であり、充実した情報収集が出来ます。
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