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医療費の節約方法

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医療費を安くする節約方法

急な体調不良や風邪などで病院で治療してもらう時に知っておくと便利な医療費の節約術をご紹介します。


節約術① 病気にならない!

健康が節約・貯蓄への最大の近道

当然といえば当然なのですが、医療費を安くするための最大の方法は病気にならないことです。そのために外から帰宅した時のうがいと手洗いは習慣化しましょう。これだけでも風邪の予防になります。


空気の乾燥に気をつけよう

風邪が流行しやすい冬は乾燥するため、湿度に注意しましょう。加湿器を使用するのもいいですが、電気代もかかるので、洗濯物を部屋干ししたり、ぬらしたタオルを部屋にかけておくだけで加湿効果になります。加湿すればのどをやられることもなくなります。


節約術② ジェネリック薬品を使おう

効果は一緒だが値段が安い

薬の特許が切れた後に、その薬と同じ成分や効能でかつ安い料金で販売される後発医薬品のこと。効果が同じなのに薬代は安いため可能であればぜひ使いましょう。

薬を処方してもらう歳に、薬局でジェネリック医薬品があるかを聞くと良いでしょう。


節約術③ 高額療養費制度を利用する

高額な治療費が発生した場合はまず考える

重い病気などで病院に長期入院した場合、また治療が長引いたりすると、医療費の自己負担額が高額になります。そこで家計の負担を軽減できるように、一定の金額(自己負担額)を超えた部分が払い戻される制度があります。それが高額療養費制度です。

世帯の所得や年齢などで限度額が変わるため、厚生労働省のホームページを参考に内容を確認すると良いでしょうか。


節約術④ 医療費控除を受けよう

1割程度の医療費が払い戻されます

1月1日から12月31日の1年間に10万円以上の医療費(治療費、薬代、交通費も含む)が発生した場合に一定金額の所得控除を受けることができます。また自分だけでなく家族の医療費を含めて申請できます。

申請するためには医療費の領収書や、医療費が発生した病院・金額の一覧が必要になりますので、1年を通して医療費にかかった領収書は必ず保管するようにしましょう。申請は通常翌年に行います。
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