お金が貯まる!楽しい貯金(節約&副業)生活 ~節約と副収入で貯金を増やそう~
電気代の節約方法

みんなで楽しく節約・副収入生活!貯蓄に使える節約術・副収入術をご紹介♪
TOP > 電気代の節約方法

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

契約内容の見直しで電気代を安くする方法 【電気代節約】

契約内容の見直しによる電気代節約方法電気代節約

意外と知られていないですが、電気代は契約を見直すことで節約できます。 電気代の基本契約を見直しは、毎月必ず一定額節約できるため、確実でかつ節約効果が非常に高いです。

そのため最初に電気代の基本契約を見直すことをおすすめします
では早速、『電気代の契約の見直し』で節約する方法をご紹介します。

節約方法① 契約アンペアの見直しで電気代を節約する

契約アンペアを下げることで電気代の基本料金を節約する方法です。

電気代はどのように計算されているのか?

電気代はどのようにして計算されているかご存知ですか?
節約の前にまずは電気代がどのように計算されているのかを理解しましょう。
理解することで電気代のどこを節約すれば良いかかわかります。

一般的な電気代の計算方法は以下の通りです。

<料金計算方法>
基本料金+電力量料金+太陽光発電促進付加金-口座振替割引額
※東京電力の計算式の場合

上記より、電気代「基本料金」に、使用した電力量に応じた「電力量料金」を加算して計算していることがわかると思います。

「電力量料金」は使用する電気量で変動するため、ここでは電気代の「基本料金」を節約する方法にフォーカスを当てていきます!

なお「口座振替割引額」は、支払いを口座振替にした場合に52.50(税込)割引になるサービスです。電気代次第では口座振替にした方がお得です。


契約アンペアの見直しをしよう

電気代の「基本料金」を節約するため何をすればよいのでしょうか?
それが「契約アンペアの見直し」です。

一般家庭の電気代の基本料金は、契約するアンペアによって異なります。「アンペア」とは、電線の中を流れる電気の量を表す電流の単位です。

ご自宅で契約しているアンペアを調べて、最適なアンペアを選ぶと良いでしょう。

契約しているアンペア数は、毎月郵便受けに入れられる「電気料金のお知らせ」の「ご契約」欄に記載されています。また、分電盤についているアンペアブレーカーの色や数字でも判断できます(下記参照)。

※参照:「電気料金のお知らせ」の読み方(東京電力)


契約アンペアを見直すと、いくら節約になるの?

契約内容をひとつ下のアンペアにすると月に260円、年間で3000円以上電気代節約できます!

またブレーカーが落ちる程度のアンペアで契約しておくと、ブレーカーが落ちることを意識し、自然と電源を落とすようになり電気代節約につながります。


<アンペア別の基本料金> ※()はブレーカーの色
 10A=260円(赤色)
 20A=520円(黄色)
 30A=780円(緑色)
 40A=1,040円(灰色)
 50A=1,300円(紫色)
 60A=1,560円(茶色)

普通の家庭であれば30A~40Aでやりくり出来ますが、30Aではややブレーカーが切れる頻度は高いと思います。私達の場合は50A→40Aに減らして電気代を節約しました!


電気料金シミュレーションで最適なアンペアを算出しよう

最適なアンペアを算出するといっても、どの家電がどの程度アンペアを消費するかわからない方がほとんどだと思います。
 
そんな方のために電力会社のホームページでは、契約アンペアを選ぶためのシミュレーションができるようになっています。ご家庭で一番多く電気を使う時に、同時に使用する電気器具の容量と台数を画面上で指定すると、現在の生活スタイルにマッチした契約アンペア数がわかります。

下に東京電力のシミュレーションページを記載していますので、確認してみてください。

※参照:東京電力ホームページ「我が家のアンペアチェック」


電気料金や契約変更は電力会社にお問合せを

あなたのお住まいの地域の基本電気料金を知りたいなら電力会社のHPをご覧下さい。
また契約内容の変更等行なう際の電話番号もこちらからご確認下さい。

・東京電力
・関西電力
・中部電力
・東北電力
・九州電力
・四国電力
・中国電力
・北陸電力
・北海道電力
・沖縄電力



節約方法② 時間帯別電灯契約(夜間割引)を利用する

夜間の電気代が安くなる割引サービスを利用する電気代節約方法です。 夜型のスタイルの方は、一度検討をおすすめします。

時間帯別電灯契約(夜間割引)とは?

いわゆる夜間帯割引サービスです。
電力会社によっては、「時間帯別電灯」といって地域全体の電力消費が少ない深夜から朝にかけての電気代が割安になる契約があります。時間帯別電灯」契約は、入居時よりも日中に家の中で過ごす時間が短くなった、仕事が忙しくなって帰宅する時間が遅くなった、タイマーなどを利用して夜間に食器洗い機や炊飯器を使うことが多いという方や、夜間電気温水器を使用している方にオススメです。


時間帯別電灯契約(夜間割引)の電気代節約効果は?

たとえば東京電力の時間帯別電灯契約「おトクなナイト8」の場合、「夜間時間」の電気料金が電力使用量に関らず9円17銭/1kWhと、一般的な契約での料金17円87銭/1kWh(最初の120kWhまで)に比べて約半額になります。逆に、「昼間時間」の電気料金は21円87銭/1kWh(最初の90kWhまで)と2割増しになりますが、深夜を中心に電気を使う方は、通常の契約から「時間帯別電灯」契約に切り替えると月々の電気代が安くなるかもしれません。

※「おトクなナイト8」の「夜間時間」は毎日午後11時~翌朝の午前7時までの8時間、「昼間時間」は毎日午前7時から午後11時までです。
また、電気温水器を使用している場合には、ご使用の機器の種類によって契約が異なります。

電気料金のしくみの詳細については、電力会社のホームページなどでご確認ください。なお、すでに契約している電気料金の計算は「東京電力電気料金シミュレーション」で行えます。


時間帯別電灯契約(夜間割引)の注意点

夜間の電気代が半額になる一方、日中の電気代が20%UPになるため、 冷蔵庫や待機電力がかかる家電の電気代はUPしてしまうので、注意が必要です。

そのため必ず電気代がどの程度変わってくるのか自分で算出した上で、契約変更することを忘れないでください。

夜間生活の多い方は一度契約の見直しをしても良いかもしれません。
スポンサーサイト

家電共通の電気代節約方法 【電気代節約】

家電共通の電気代節約方法 【電気代節約】

『家電共通の電気代節約方法』では家電共通で使える電気代節約方法をご紹介します。

使用しない電化製品はコンセントから抜く!


意外とかかっている待機電力


電化製品での電気代の節約の基本中の基本で、最も馬鹿に出来ないのが待機電力です。待機電力とは、コンセントに接続された家電製品が、電源の切れている状態( 待機時)で消費する電力のことです。電化製品は、主電源を切っても実は電力がかかっているのです。そして完全に電力を消費しないようにするためにはコンセントを抜くしかないのです。

この待機電力は、電気代の約1割を占めており、コンセントを抜くことで、電話(FAX付)や冷蔵庫等、常に電源を入れておかないといけない家電を除いても8%程度は節電できるのです。

なので使用しない電化製品はこまめにコンセントから抜きましょう!


待機電力を節電するといくら節約できるの?


月の電気代が5000円とした場合、5000円×8%=400円
年間で400円×12ヶ月=4800円節約できます。

もっと電気代がかかっている家庭では、更に節約が可能です。


スイッチ付き延長コードで楽々節電♪


待機電力が意外とかかっているとわかっていても、毎回コンセント抜き差しするのは面倒…
そんな方はスイッチ付き延長コードを使用することをお奨めします。
スイッチ付き延長コードを使用すれば、スイッチのON、OFFだけですむため、簡単ですし節約を続けることが出来ます。私たちも延長コードを使用しており、非常に重宝しています。


待機電力は、電気代節約の基本で電化製品共通の節電方法ですので、ぜひこまめにコンセントを抜くことを心がけましょう。


省エネ家電に買換えよう!


省エネ家電に変えるだけで40%~50%の節電に!


電化製品は安いものではありませんので、簡単には実践出来ないですが、思い切って最新の省エネ家電を買うと、月々の電気代は安くなります。 特に古い家電をずっと使用している場合に節約効果が高くなります。

省エネ対応していない古い家電と、最近の省エネ対応家電を比較すると、省エネ対応家電の方が40%~50%も省エネになることもあります。

電化製品の買換えを検討されている方は、少し高い値段を払っても、省エネ性能の高い家電を購入することをおススメします!
※特にエアコンや冷蔵庫、テレビ等使用頻度が高いものは効果的です。



省エネ家電の選び方


家電販売店でよく見かける下のマークは、『省エネラベル』といいます。


『省エネラベル』は、2000年8月にJIS規格として導入された表示制度で、エネルギー消費機器の省エネ性能を示すものです。 省エネラベルは、家電製品やガス石油機器などが、国の定める目標値(トップランナー基準=省エネ基準)をどの程度達成しているか、その達成度合い(%)を表示しています。

100%の場合、目標値を全て達成していることを表します。更にそれ以上の%の場合は、目標値を上回る省エネ性を達成しているということになります。つまり%が高ければ高いほど、省エネ性能に優れている家電となります。

金額とこの省エネ度のパーセントから、購入する製品を選ぶと良いでしょう。

テレビでの電気代節約方法 【電気代節約】

テレビでの電気代節約方法 【電気代節約】

テレビを見ない時は消す


テレビを見ないけど、とりあえずつけておくという人は多いと思います。テレビを見ないのであれば、電源を消しましょう。1日1時間見る時間を減らした場合、年間1500円~3000円の節約になります。他にする事がある場合は、テレビをつけずに、その作業に集中した方が作業効率もあがります。


使用しない時はコンセントを抜く


電気節約の基本ですが、テレビを消す時は、コンセントから抜きましょう。主電源をオフにしても、テレビは待機電力がかかるため、コンセントを抜くのが節約的です。


テレビのサイズは画面サイズに比例する


テレビのサイズは画面に比例します。最近では省エネタイプで大画面のテレビが大人気ですので、小さいテレビを選ぶのはおススメしにくいですが、大きい画面ほど電気代がかかるというのは頭に入れておくのが良いです。
1人暮らしの方は、小さい画面のテレビで充分だと思いますので、小さめのテレビを選んだほうが節約的です。


液晶テレビの方が省電力


今人気の液晶テレビとプラズマテレビ。電気代は一般的には液晶テレビの方がかからないといわれています。

実際下の表を見ると、50型までは液晶、それ以上では液晶テレビの方が電気代がかかることがわかります。

50型以上のテレビを購入しない場合は、液晶テレビの方が電気代では軍配が上がります。


インチ数 液晶テレビ プラズマテレビ リアプロ(参考)
 年間消費電力量(kWh) / 電気代(円)
インチ数液晶テレビプラズマテレビリアプロ(参考)
103Vワイド-1200 kWh/24,000円-
70Vワイド--370 kWh/7,400円
65Vワイド630 kWh/12,600円588 kWh/11,760円370 kWh/7,400円
57Vワイド610 kWh/12,200円480 kWh/9,600円370 kWh/7,400円
50Vワイド270 kWh/5,400円380 kWh/7,600円350 kWh/7,000円
42Vワイド220 kWh/4,400円280 kWh/5,600円350 kWh/7,000円
37Vワイド200 kWh/4,000円240 kWh/4,800円-
32Vワイド150 kWh/3,000円--



音量を大きくしすぎない


電気代は音量に応じて上がります。必要以上の音量にしない。また集中してテレビを見ていないけど、テレビを消すのは寂しいという場合は、音量を小さくする等、少しでも音量に気をつけると節電に繋がります。


画面の明るさを下げる


テレビ画面の明度は、明るければ明るいほど電気代がかかります。
必要以上に明るい場合は、出来るかぎり明度等を下げると節約になります。明度を下げ過ぎると目が悪くなるので注意が必要です。年間で1000円程度節電に繋がることも・・・

エアコンでの電気代節約方法 【電気代節約】

エアコンでの電気代節約方法 【電気代節約】

設定温度は夏28度、冬20度を目安にする


・設定温度は夏28度、冬20度を目安にし、冷やしすぎ、また暖めすぎないようにします。設定温度を1度変えるだけで、電気代は約10%節約できます。
・夏は設定温度を27度から28度にした場合、年間約670円、冬は21度から20度にした場合、年間約1170円の節約になります。
※夏、冬ともに1日9時間使用した場合



エアコンのフィルターはまめに掃除をする


フィルターにほこりがたまると送風機能が低下し、消費電力が10%アップしてしまいます。
そのためエアコンのフィルターは月に1、2回は掃除するようにしましょう。清掃すると年間約700円の節約になります。


エアコンの室外機の位置に気をつける


エアコンの室外機が直射日光にさらされると、充分な熱交換が出来ずに、電気代がかかります。直射日光が当らない位置に室外機を設置しましょう。

やむを得ず直射日光が当る位置に室外機を設置しないといけない場合は、日よけを作るなどの対策をしましょう。

また室外機の送風口や壁との間に充分な隙間がないと同様に電気代がかかるため、室外機の周りには隙間を作るようにしましょう。また室外機の上に物を置かないようにしましょう。

室外機の運転効率を改善することで電気代の10%を節約できます。


エアコンのコンセント


エアコンは電源を切っていても待機電力がかかります。
春や秋などのエアコンを使わない季節は、
コンセントから抜いて消費電力を節約しましょう。


窓の隙間埋めや、断熱によって冷房効果UP


・窓の隙間には、すき間テープを貼って
部屋に風を通さないようにすると暖冷房効果がアップして電気代の節約になります。
・夏はレースのカーテンやよしず、すだれ、つた類の植物など窓からの日差しが入らないようにします。また外出時は昼間でもカーテンを閉めておきましょう。
・冬は太陽で室内を暖めるようにし、日が沈むまでカーテンは閉めないようにします。
・カーテンは窓から冷気が入ってこないよう上下に隙間が出来ないような長さが理想的。


エアコンを使用せず扇風機を使用する


エアコンは電気代がかかるため、夏の間は、より電気代のかからない扇風機を使用することで節約につながります。


エアコンの設定温度を下げず、扇風機を併用する


夏に、エアコンを使用する場合は設定温度は下げないようにし、扇風機を併用して部屋の空気を循環させることで、設定温度よりも涼しく感じることが出来、節約になります。。


照明での電気代節約方法【電気代節約】

照明での電気代節約方法【電気代節約】

白熱電球から電球形蛍光灯、LED電球へ


蛍光灯は、白熱電球に比べて長寿命、省電力。白熱電球と比べて、20-25%の消費電力で同等の明るさがあります。また発熱も少なく、白熱電球をつけて、部屋が暑くなるということもありません。
電球形蛍光灯は、白熱電球に比べ若干金額は高いですが、トータルすると、電球系蛍光灯の方が節約出来ます。
さらに最近はLED電球も普及していますので、LED電球はさらに消費電力が抑えられます。
毎日使う照明ですので、是非照明を替えてみてください。


こまめに掃除を


リビングやキッチンなどの照明器具は、こまめに掃除をしましょう。ランプもシェードも、1年掃除しないでいると、明るさが20%~40%もダウンします。暗くなったからワット数を上げると、電球代も電気代もかかります。1週間に一度は、ランプのシェードの掃除をすることをおススメします。


早い時間から電気をつけない


日中帯に日が入る家でしたら、日中は、窓を開けて日光を入れて、電球をつけずに生活しましょう。部屋の中が暗くなってきたら電気をつける習慣を。窓を閉めて、電気をつけるのは非常にもったいないですよ。家の中が見えるのが気になるのでしたら、レースのカーテンだけ閉めればOKです。


使わない照明のスイッチは塞いでおく


照明のスイッチが複数あり、全部つける必要が無いのに、つい癖で全部のスイッチをつけてしまうことありますよね。

それを防ぐために、玄関等の暗くてもいい場所のスイッチは、あえてつけないように、テープで塞ぐとよいです。余計なスイッチをつけなくて済むため電気代の節約になります。

メインメニュー
検索フォーム
プロフィール

りょーさん

Author:りょーさん
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。