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ガス代の節約方法

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キッチンでのガス代節約方法

熱効率の良い鍋の使い方

鍋底は水気を拭いてから火にかける

鍋底は水気を拭いてから火にかけるようにしましょう。底についた水を蒸発させるエネルギーを無駄に使わなくて済み、早く鍋全体に熱が通るようになります。一回拭くと、約2~3%程熱効率が上がります。

鍋のふたは必ず使う

早くをお湯を沸かしたい場合などは、必ずふたを使いましょう。熱が逃げないため早くお湯が沸きます。

煮物をする場合は落としぶたを使う

お湯を沸かすときと同様、煮物などをする場合は、落し蓋をしましょう。落としぶたをするだけで煮込み時の味のしみ込みも早くなり、調理時間やガス代も削減できます。

丸い底よりも平底の鍋のほうが熱効率が良い

鍋は平底の方が熱効率がよく全体に早く熱が回りやすいです。ただし中華鍋を愛用されている方もいらっしゃいますし、かならず平底が良いという訳ではありません。


ガスコンロの火加減に気をつける


中火が一番効率的

火加減はやかんや鍋の底から火がはみ出ないようにしましょう。強火で底からはみ出てしまうことは、イコール必要以上に火が強いということで、その分無駄なガスを使っていることになります。強火だからお湯が沸きやすいという訳ではありません。
水1リットルを沸騰させる時、強火から中火に変更した場合、年間約400円の節約になります。最も中火が効率的ですので、強火は必要なとき以外は使わないようにしましょう。


ガス給湯器の節約方法


給湯器の設定温度を低めにする

設定温度を40度から38度にすると、年間約1500円の節約になります。(水温20度の水道水を65リットル使い、一日2回手洗いした場合)

給湯器の設定温度はこまめに変更する

給湯器の設定温度で、ガス代が大きく変わってくるのは上述の通りです。そのためお風呂と食器洗い時に設定温度を変えることをお奨めします。食器洗い時に必要以上に温かいお湯が出るという経験あると思います。そのためお風呂では40度~43度、食器洗いでは30度程度とこまめに切り替えるようにしましょう。

お湯を沸かすときは給湯器のお湯から沸かそう

お湯を沸かすときは、水からではなく、給湯器のお湯から沸かすと良い。お湯の状態から沸かした方が、水からよりも短期間で済むためガス代を節約できます。


電子レンジで下ごしらえ


根菜類をゆでるなら電子レンジを使おう

じゃがいも等の根菜類をゆでるなら電子レンジを利用しましょう。その方がお湯でゆでるよりも短時間で済み、かつ栄養分も逃げないというメリットもあります。


圧力鍋を積極的に利用しよう


圧力鍋なら調理時間が大幅に短縮!

圧力鍋を使用すると煮込み料理の調理時間を大幅に短縮できます。その分ガス代の節約に繋がりますし、通常の鍋で煮るよりも、やわらかくすることが出来ます。お肉を圧力鍋で煮るととっても柔らかくなっておいしいです♪料理の幅も広がるため節約目的でなく料理上達のために買うのも◎。


同時調理のすすめ


別々の素材を、同時にゆでたり、焼いたりしよう

煮たり、ゆでたり、焼いたりする場合は、別々の食材であっても同時で調理しましょう。肉と野菜の場合、味がうつるので、野菜同士の調理で、同時調理を行うのがおすすめです。

ゆでる時間が違う食材の場合には、途中で取り出せばOKです。2回に分けて別々の食材を調理する手間が省け、調理時間短縮とガス代の節約になります。


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お風呂でのガス代節約方法

効率的な沸かし方


お湯が冷めないうちに続けて入ろう

お湯が冷めないうちに、間をあけずに家族入れば、追い炊きする必要がないため、ガス代を節約できます。


お湯をさめないようにフタをしよう


フタをすると温度低下を防ぎます

入浴時間がずれそうなときは、フタをして温度が低下するのを防ぎましょう。冬はフタだけでなく、水面に保温シートをはると、さらに保温効果が高まります。

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