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人生の貯蓄必要額を把握する

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人生の貯蓄必要額を把握する

お金を貯蓄するためには目標を設定することが大事。
ただ漠然と思っているだけではお金はなかなか貯蓄することはできません。
そこでまずは10年後、20年後のライフプランを考えて具体的な目標を建てましょう。
そうすることで目標が見えどれだけ貯蓄する必要があるかが明確になってきます。

人生での大きなイベントと必要貯蓄額


結婚資金の必要貯蓄額


・社会人になり仕事に慣れてくると結婚式して家庭を持とうと誰もが考えるようになります。結婚式から披露宴そして新婚旅行までをあわせた費用はおよそ423万円程度といわれています。
・地域によって、あるいはどんな結婚式をしたいかによって費用は異なってきますが、費用は前もって計画を立て、少しずつ準備することが必要です。結婚式でご祝儀をいただくことを踏まえても200万円程度を目標に貯蓄しておきたいです。


住宅資金の必要貯蓄額


・人生の中で最も高額な買い物のひとつがマイホーム。高額な買い物のため慎重に準備したいところ。
購入する際はローンを組むことが一般的なので頭金をしっかり準備しておきましょう。特に住宅ローンは長期のローンとなるため、いかに頭金が準備できるかは、その後の利息負担の軽減につながります。極力多くの頭金を用意することがローンで苦労しないためのポイントです、
・頭金はできれば物件価格の2~3割を用意しておきたい。そのため計画的に頭金の貯蓄をしておきましょう。またローンの返済額は年収の3割程度に抑えるようにしましょう。


教育資金の必要貯蓄額


・一般家庭の出費の中で多くを占めるのが子供たちの教育費。塾やお稽古を含めた教育費全体を文部科学省の調査で見ると、幼稚園から大学までをオール国公立に通った場合で約793万円、オール私立で大学文系の場合で約2073万円となっている。医学部への進学や海外留学などを考えているのであればさらに教育費は大きくなります。
・いつ頃、いくらぐらい必要になるかライフプランを立てた上で、目標に向けて貯蓄をしていきましょう。


老後資金の必要貯蓄額


・老後に充実した生活を送るためには一定の貯蓄は必要不可欠となります。トータルでいくら必要か考えて貯蓄を進める必要がありますが一般的には最低3000万円あるとよいでしょう。退職金が平均で2000万円程度出ることを考えると、退職時に1000万円は必要になると考えられます。


こうしてみると私たちの人生の大きなイベントには、非常にお金のかかるイベントが盛り沢山ありますよね…
貯蓄をする前に自分たちの今後の人生のイベントを挙げて、おのおのどの程度お金が必要なのかをざっくりと考えると貯蓄をするための意識向上につながると思います。


ちなみに上記の金額はあくまで目安であり、これだけあれば安心かというとそうではありません。個々人の考え方や価値観、ライフスタイルで大きく変わってくるものですので、ぜひ皆さん個々人でライフプランを考えることをお勧めいたします。
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