TOP > スポンサー広告> 預貯金の選び方と貯蓄する方法 > 金融商品(預金、国債など)の種類と特徴

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

金融商品(預金、国債など)の種類と特徴

貯蓄を始めたいけど、どこでどのように預ければいいのかわからない。
そんな方もいらっしゃるはず。

上手に貯蓄するためには自分にあった金融機関と金融商品を選ぶことが大切です。
ここでは預金や国債などの日常に近いリスクの低い金融商品の種類と特徴をご説明します。

日常生活に便利な普通預金



普通預金


・給与の振込み、水道光熱費の引き落とし等、日常生活で最もよく利用するのが銀行の「普通預金」です。細かく説明するまでもないでしょう。

通常銀行にお金を預けておくと金利が発生し預けておくだけで少しずつ金利分増えていきますが、大手銀行でも金利は0.02%ときわめて低いため、預けておくことによる金利のメリットは全く無いと言ってもよいでしょう。あくまで日常生活の必要経費を管理するための口座と言えます。貯蓄を考慮しない生活費などを預ける口座として利用するのが良いと思います。

・但し金利のメリットは確かにありませんが各種サービスには注目しておきましょう。例えば同じ銀行同士の振込みであれば手数料0円という銀行があり、これは一人暮らしで大学に通う子供へ生活費を振り込む等の銀行間の振込みが多い家庭には非常にお得なサービスです。



着実に増やす貯蓄型預金



定期預金


・着実に毎月コツコツと貯蓄したい方には定期預金がお奨め。
定期預金とは1年や3年など一定期間銀行へ預け、満期まで下ろすことのできない預金です。その分普通預金と比較して金利が高く、期間が長くなるほど金利が高くなります。
大手銀行の金利は預入期間1年では0.03%と普通預金とほとんど変わりませんが、5年の場合0.11%、10年の場合0.30%などとなります。

・普通預金と比較すると預け入れするメリットがあるため、数年手をつけないお金を貯蓄する口座として利用することが多いです。
また日常で使用する普通預金とは別に定期預金の口座を持つことで、生活費分と貯金分を管理しやすく、貯蓄しやすくなります。

・ただし期間の長い定期預金に預けても途中で解約してしまうと、約束された利子が払われなくなるため注意しましょう。


ネット定期預金


・ネット定期預金は、ネット専業銀行に預ける定期預金のことです。
預け入れの金利は1年定期で0.30~0.55%と大手銀行の一般定期預金よりもかなり高くなっています。これはネット銀行は大手銀行と比較し、人件費や店舗コストを抑えられるため、その分金利を高めに設定できるためです。

通帳は無く振込みや残高照会などもネットで行い、家から出ずに取引を行えるのが最大のメリットです。但し入出金についてはATMを使用します。

・デメリットとしてはパスワードなどの認証情報を忘れてしまうと全く取引ができなくなります。通常の銀行であれば窓口に行き必要な情報があれば引き出し可能ですが、ネット専業の場合はその対応が迅速にできない場合があります。

・「仕組み預金」は金利が通常よりも高めで、預入期間が長くなるほどあがっていきます。金利は銀行によって異なりますが7年目から1.4%という金利がつくという銀行もあります。しかし市場動向により銀行側が早期償還できるという条件がついており、さらに途中解約すると元本を割り込むというデメリットもあるため、「仕組み預金」の預け入れは注意も必要ですし、原則手を出さないのがベストです。



個人向け国債、社債


個人向け国債


数々の金融商品の中で最も安全といえるのが、個人向け国債です。国債とは国が発行した利子のついた債権のこと。私たち個人が国にお金を貸す代わりに利子をつけて返してくれるというものになります。金利は平成23年1月発売の個人向け国債では、固定3年(3年後に返還される)は年率0.21%、固定5年で年率0.37%でした。また利子が半年ごとに見直される変動10年は0.39%となり、利率は高めになっています。定期と同様、手をつけないまとまったお金がある場合は国債を購入するのもよし。


個人向け社債


社債は企業が資金を調達するために発行する債券です。償還期間も利率も企業によって様々であるが1年債で1.86%という高利率の債権もあります。

基本的に信用力の高い企業は利率が低く、信用力が低くなるほど利率も高くなります。信用力が低いということは倒産の確率が高いということになり、利率が高い分倒産リスクも高くなるということになります。

もちろん社債を購入した企業が倒産した場合、元本も回収できなくなる可能性があるため、高金利のみに目がいかないよう信用力も見た上で購入を判断しましょう。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

メインメニュー
検索フォーム
プロフィール

りょーさん

Author:りょーさん
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。