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金融機関の特徴と選ぶポイント

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金融機関の特徴と選ぶポイント

お金をどこに預ければいいかわからないという方のために、ここではどんな金融機関があって、どんな特徴があるのかご紹介いたします。

生活に密着した金融機関


銀行


・日常生活で利用頻度が高い銀行には、全国に支店を持つ都市銀行と、地域に密着した地方銀行があります。銀行があつかう預金は大きく分けると期間の定めが無く出し入れ自由な流動性預金と、預け入れ期間が定められた定期性預金となります。普通預金は流動性預金に、定期預金は定期性預金に分類されます。


ゆうちょ


・郵貯銀行の貯金は大きく、通常貯金、定額貯金、定期貯金に分けられます。
・預入限度額は、一人1000万円まで。但し、財形貯蓄については一般・住宅・年金財形貯蓄の合計550万円までは別枠で預け入れることができます。またローンなどの直接の融資業務は行っていません。


信用金庫


地域密着の金融機関。地元の中小企業や地域住民を中心に預金融資業務を行っています。基本的な業務内容は銀行と変わりません。


ネット銀行


店舗での営業をほとんど、あるいは一切行いません。また通帳もありません。残高確認や振込みなどの業務はネットで行い、入出金の場合にはATMを利用します。通帳もなく店舗もないため人件費を少なく抑えられ、一般の銀行よりも預金金利が高めで、融資金利が低めである。金利が高いため、貯蓄口座として利用する方も多くなっています。



資産運用に役立つ金融機関



証券会社


・株式や債券などの有価証券、投資信託や先物取引などの様々な金融商品を扱う金融機関。一般的に対面式では手数料が高く、ネットで利用すると手数料は安い傾向にあります。


保険会社


・保険会社は、生命保険と損害保険にわかれます。生命保険は終身保険や年金保険など、人にかかわる保険商品を販売し、損害保険は火災保険、自動車保険、傷害保険などモノにかかわる保険商品を扱っています。
・医療保険、介護保険、傷害保険などの傷害疾病にかかわる保険は、生命保険、損害保険ともに取り扱っています。


信託銀行


多数の投資家から出資を募り、財産を名義として預かり、その資金を元に管理運用を行い運用益を投資家へ分配するという信託業務を主に行う銀行。証券投資信託や、年金資産の運用を行う年金信託、不動産投資信託なども行っています。また個人向けの住宅ローンも扱っています。

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