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契約内容の見直しで電気代を安くする方法 【電気代節約】

契約内容の見直しによる電気代節約方法電気代節約

意外と知られていないですが、電気代は契約を見直すことで節約できます。 電気代の基本契約を見直しは、毎月必ず一定額節約できるため、確実でかつ節約効果が非常に高いです。

そのため最初に電気代の基本契約を見直すことをおすすめします
では早速、『電気代の契約の見直し』で節約する方法をご紹介します。

節約方法① 契約アンペアの見直しで電気代を節約する

契約アンペアを下げることで電気代の基本料金を節約する方法です。

電気代はどのように計算されているのか?

電気代はどのようにして計算されているかご存知ですか?
節約の前にまずは電気代がどのように計算されているのかを理解しましょう。
理解することで電気代のどこを節約すれば良いかかわかります。

一般的な電気代の計算方法は以下の通りです。

<料金計算方法>
基本料金+電力量料金+太陽光発電促進付加金-口座振替割引額
※東京電力の計算式の場合

上記より、電気代「基本料金」に、使用した電力量に応じた「電力量料金」を加算して計算していることがわかると思います。

「電力量料金」は使用する電気量で変動するため、ここでは電気代の「基本料金」を節約する方法にフォーカスを当てていきます!

なお「口座振替割引額」は、支払いを口座振替にした場合に52.50(税込)割引になるサービスです。電気代次第では口座振替にした方がお得です。


契約アンペアの見直しをしよう

電気代の「基本料金」を節約するため何をすればよいのでしょうか?
それが「契約アンペアの見直し」です。

一般家庭の電気代の基本料金は、契約するアンペアによって異なります。「アンペア」とは、電線の中を流れる電気の量を表す電流の単位です。

ご自宅で契約しているアンペアを調べて、最適なアンペアを選ぶと良いでしょう。

契約しているアンペア数は、毎月郵便受けに入れられる「電気料金のお知らせ」の「ご契約」欄に記載されています。また、分電盤についているアンペアブレーカーの色や数字でも判断できます(下記参照)。

※参照:「電気料金のお知らせ」の読み方(東京電力)


契約アンペアを見直すと、いくら節約になるの?

契約内容をひとつ下のアンペアにすると月に260円、年間で3000円以上電気代節約できます!

またブレーカーが落ちる程度のアンペアで契約しておくと、ブレーカーが落ちることを意識し、自然と電源を落とすようになり電気代節約につながります。


<アンペア別の基本料金> ※()はブレーカーの色
 10A=260円(赤色)
 20A=520円(黄色)
 30A=780円(緑色)
 40A=1,040円(灰色)
 50A=1,300円(紫色)
 60A=1,560円(茶色)

普通の家庭であれば30A~40Aでやりくり出来ますが、30Aではややブレーカーが切れる頻度は高いと思います。私達の場合は50A→40Aに減らして電気代を節約しました!


電気料金シミュレーションで最適なアンペアを算出しよう

最適なアンペアを算出するといっても、どの家電がどの程度アンペアを消費するかわからない方がほとんどだと思います。
 
そんな方のために電力会社のホームページでは、契約アンペアを選ぶためのシミュレーションができるようになっています。ご家庭で一番多く電気を使う時に、同時に使用する電気器具の容量と台数を画面上で指定すると、現在の生活スタイルにマッチした契約アンペア数がわかります。

下に東京電力のシミュレーションページを記載していますので、確認してみてください。

※参照:東京電力ホームページ「我が家のアンペアチェック」


電気料金や契約変更は電力会社にお問合せを

あなたのお住まいの地域の基本電気料金を知りたいなら電力会社のHPをご覧下さい。
また契約内容の変更等行なう際の電話番号もこちらからご確認下さい。

・東京電力
・関西電力
・中部電力
・東北電力
・九州電力
・四国電力
・中国電力
・北陸電力
・北海道電力
・沖縄電力



節約方法② 時間帯別電灯契約(夜間割引)を利用する

夜間の電気代が安くなる割引サービスを利用する電気代節約方法です。 夜型のスタイルの方は、一度検討をおすすめします。

時間帯別電灯契約(夜間割引)とは?

いわゆる夜間帯割引サービスです。
電力会社によっては、「時間帯別電灯」といって地域全体の電力消費が少ない深夜から朝にかけての電気代が割安になる契約があります。時間帯別電灯」契約は、入居時よりも日中に家の中で過ごす時間が短くなった、仕事が忙しくなって帰宅する時間が遅くなった、タイマーなどを利用して夜間に食器洗い機や炊飯器を使うことが多いという方や、夜間電気温水器を使用している方にオススメです。


時間帯別電灯契約(夜間割引)の電気代節約効果は?

たとえば東京電力の時間帯別電灯契約「おトクなナイト8」の場合、「夜間時間」の電気料金が電力使用量に関らず9円17銭/1kWhと、一般的な契約での料金17円87銭/1kWh(最初の120kWhまで)に比べて約半額になります。逆に、「昼間時間」の電気料金は21円87銭/1kWh(最初の90kWhまで)と2割増しになりますが、深夜を中心に電気を使う方は、通常の契約から「時間帯別電灯」契約に切り替えると月々の電気代が安くなるかもしれません。

※「おトクなナイト8」の「夜間時間」は毎日午後11時~翌朝の午前7時までの8時間、「昼間時間」は毎日午前7時から午後11時までです。
また、電気温水器を使用している場合には、ご使用の機器の種類によって契約が異なります。

電気料金のしくみの詳細については、電力会社のホームページなどでご確認ください。なお、すでに契約している電気料金の計算は「東京電力電気料金シミュレーション」で行えます。


時間帯別電灯契約(夜間割引)の注意点

夜間の電気代が半額になる一方、日中の電気代が20%UPになるため、 冷蔵庫や待機電力がかかる家電の電気代はUPしてしまうので、注意が必要です。

そのため必ず電気代がどの程度変わってくるのか自分で算出した上で、契約変更することを忘れないでください。

夜間生活の多い方は一度契約の見直しをしても良いかもしれません。
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