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家電共通の電気代節約方法 【電気代節約】

家電共通の電気代節約方法 【電気代節約】

『家電共通の電気代節約方法』では家電共通で使える電気代節約方法をご紹介します。

使用しない電化製品はコンセントから抜く!


意外とかかっている待機電力


電化製品での電気代の節約の基本中の基本で、最も馬鹿に出来ないのが待機電力です。待機電力とは、コンセントに接続された家電製品が、電源の切れている状態( 待機時)で消費する電力のことです。電化製品は、主電源を切っても実は電力がかかっているのです。そして完全に電力を消費しないようにするためにはコンセントを抜くしかないのです。

この待機電力は、電気代の約1割を占めており、コンセントを抜くことで、電話(FAX付)や冷蔵庫等、常に電源を入れておかないといけない家電を除いても8%程度は節電できるのです。

なので使用しない電化製品はこまめにコンセントから抜きましょう!


待機電力を節電するといくら節約できるの?


月の電気代が5000円とした場合、5000円×8%=400円
年間で400円×12ヶ月=4800円節約できます。

もっと電気代がかかっている家庭では、更に節約が可能です。


スイッチ付き延長コードで楽々節電♪


待機電力が意外とかかっているとわかっていても、毎回コンセント抜き差しするのは面倒…
そんな方はスイッチ付き延長コードを使用することをお奨めします。
スイッチ付き延長コードを使用すれば、スイッチのON、OFFだけですむため、簡単ですし節約を続けることが出来ます。私たちも延長コードを使用しており、非常に重宝しています。


待機電力は、電気代節約の基本で電化製品共通の節電方法ですので、ぜひこまめにコンセントを抜くことを心がけましょう。


省エネ家電に買換えよう!


省エネ家電に変えるだけで40%~50%の節電に!


電化製品は安いものではありませんので、簡単には実践出来ないですが、思い切って最新の省エネ家電を買うと、月々の電気代は安くなります。 特に古い家電をずっと使用している場合に節約効果が高くなります。

省エネ対応していない古い家電と、最近の省エネ対応家電を比較すると、省エネ対応家電の方が40%~50%も省エネになることもあります。

電化製品の買換えを検討されている方は、少し高い値段を払っても、省エネ性能の高い家電を購入することをおススメします!
※特にエアコンや冷蔵庫、テレビ等使用頻度が高いものは効果的です。



省エネ家電の選び方


家電販売店でよく見かける下のマークは、『省エネラベル』といいます。


『省エネラベル』は、2000年8月にJIS規格として導入された表示制度で、エネルギー消費機器の省エネ性能を示すものです。 省エネラベルは、家電製品やガス石油機器などが、国の定める目標値(トップランナー基準=省エネ基準)をどの程度達成しているか、その達成度合い(%)を表示しています。

100%の場合、目標値を全て達成していることを表します。更にそれ以上の%の場合は、目標値を上回る省エネ性を達成しているということになります。つまり%が高ければ高いほど、省エネ性能に優れている家電となります。

金額とこの省エネ度のパーセントから、購入する製品を選ぶと良いでしょう。
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