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冷蔵庫での電気代節約方法【電気代節約】

冷蔵庫での電気代節約方法【電気代節約】

冷蔵の開け閉めは最小限にする


冷蔵庫の開け閉めを繰り返すと冷気が逃げていきます。すると冷却しようとするため電力を消費し電気代もアップ。

冷蔵庫の中のものを取るときは、1度でスムーズに取り出せるよう何が必要か考えて、段取り良く取るようにしましょう。


設定温度の「強」、「弱」を使い分ける


設定温度の「強」を「中」に変えるだけで、冷蔵庫の消費電力は20%も変わってきます。設定温度は、外気の温度に合わせて使い分けます。通常は「中」に設定し、冬の寒い季節では「弱」へと設定温度を下げます。

毎日電力を消費する冷蔵庫ですので、こうしてこまめに節約することで、
年間の消費電力をかなり抑えることが出来ます。


冷蔵庫内には透明なカーテンを


冷蔵庫内に透明なカーテンをつけると、冷気が逃げにくくなり節電につながります。また透明のカーテンのため扉をあけて食材を探しても、冷気が逃げにくいのが良い点です。少し見た目は悪いですが・・・


ギューギュー詰めは×


食品をつめすぎた冷蔵庫は、冷気の循環が悪くなり電気代がかかります。また食材を探しにくくなる為、ドアを開けた時に冷気が逃げやすくなります。冷蔵庫の容量の70%~80%に食材を収めるのが○


熱いものは冷ましてから


食品や飲料で熱いものを冷蔵庫に入れると、冷蔵庫内の温度が上がります。冷蔵庫内の温度が上がると冷やそうとするため電気代が当然かかります。熱いものを冷蔵庫に入れるときは冷ましてから冷蔵庫に入れるようにしましょう。


冷凍を効率よくする技


食品を冷凍する時は、アルミのトレイに乗せるか、保冷剤を近くに置くと冷凍効果アップ。底にアルミホイルを敷いても良いです。冷却効果がアップすると、電気代の節約にもつながり、食品の味が落ちるのも防ぐことが出来ます♪


冷蔵庫の回りには隙間を作る


冷蔵庫と壁の間は10cmの隙間を空けましょう。冷却した時に出来た熱が冷蔵庫の周りから放出されやすくなるため冷却力が下がらず電気代の節約になります。

また冷蔵庫の上面と壁の間も10cm以上空いていないと消費電力は10%以上多くなります。冷蔵庫の上に荷物を置いている方は、上にものを乗せすぎていないか注意が必要。




掃除機での電気代節約方法【電気代節約】

掃除機での電気代節約方法【電気代節約】

ホウキやハタキを使用する


掃除機を使用すると当然電気代がかかります。そこで電気を使用しないホウキやハタキなどを使用すると節約につながります。

特にフローリングの場合は、ホウキを使用してもささっと掃けます。絨毯の場合は100円ショップ等でコロコロを購入すれば、電気代よりも安く掃除が出来ます。普段の掃除はホウキやハタキ等を主にして、必要な時だけ掃除機を使用すると良いです。


掃除機のフィルターをこまめに掃除する


フィルター・ゴミパックにゴミ・ホコリが溜まったまま、掃除機を使うと吸引力が低下し、負担がかかり、その分時間が掛かり電気代がかかります。掃除機のフィルター・ゴミパックはこまめに掃除するようにしましょう。


サイクロン掃除機を使用する


上で吸引力が低下すると負荷がかかり電気代がかかると書きましたがサイクロン掃除機は、その吸引力の低下を防ぐことが出来ます。

また紙パックの購入が不要のため経済的です。更に電気代も紙パックの掃除機と比較して全然変わらないため
サイクロン掃除機を使用する方が経済的です。


部屋を片付けて一気に掃除機をかける


掃除機は起動時に電気代が一番かかります。何度もスイッチを入れたり切ったりしていると普通に使うよりも余計に電気代がかかります。

少し整理して掃除機、また少し整理して掃除機とスイッチを切ったり付けたりするのは非常に無駄が多いのです。掃除機のスイッチを切る回数を減らすには、事前に部屋をしっかり片付けておくことです。下に置いてあるものは全て上に置き、一気に掃除機をかけられるように準備しておきましょう。

また、取りにくい端のゴミなどをホウキで出しておくと更に掃除機をかけている時間を短くする事が出来ます。他にも廊下などを掃除する際にスイッチを切らないよう、最初から長めの延長コードをつけておいたり、コードを最大限に延ばして掃除すると効率よく掃除が出来ます。


掃除機の強弱


掃除機は弱よりも強の方が非常に電気代がかかります。『強』はじゅうたんの汚れやほこりのような吸い取りにくいものを掃除するためにあります。
フローリングや畳などの場合は『弱』で十分ですので、通常は『弱』を使用し『強』は極力使用しないようにしましょう。


照明での電気代節約方法【電気代節約】

照明での電気代節約方法【電気代節約】

白熱電球から電球形蛍光灯、LED電球へ


蛍光灯は、白熱電球に比べて長寿命、省電力。白熱電球と比べて、20-25%の消費電力で同等の明るさがあります。また発熱も少なく、白熱電球をつけて、部屋が暑くなるということもありません。
電球形蛍光灯は、白熱電球に比べ若干金額は高いですが、トータルすると、電球系蛍光灯の方が節約出来ます。
さらに最近はLED電球も普及していますので、LED電球はさらに消費電力が抑えられます。
毎日使う照明ですので、是非照明を替えてみてください。


こまめに掃除を


リビングやキッチンなどの照明器具は、こまめに掃除をしましょう。ランプもシェードも、1年掃除しないでいると、明るさが20%~40%もダウンします。暗くなったからワット数を上げると、電球代も電気代もかかります。1週間に一度は、ランプのシェードの掃除をすることをおススメします。


早い時間から電気をつけない


日中帯に日が入る家でしたら、日中は、窓を開けて日光を入れて、電球をつけずに生活しましょう。部屋の中が暗くなってきたら電気をつける習慣を。窓を閉めて、電気をつけるのは非常にもったいないですよ。家の中が見えるのが気になるのでしたら、レースのカーテンだけ閉めればOKです。


使わない照明のスイッチは塞いでおく


照明のスイッチが複数あり、全部つける必要が無いのに、つい癖で全部のスイッチをつけてしまうことありますよね。

それを防ぐために、玄関等の暗くてもいい場所のスイッチは、あえてつけないように、テープで塞ぐとよいです。余計なスイッチをつけなくて済むため電気代の節約になります。

エアコンでの電気代節約方法 【電気代節約】

エアコンでの電気代節約方法 【電気代節約】

設定温度は夏28度、冬20度を目安にする


・設定温度は夏28度、冬20度を目安にし、冷やしすぎ、また暖めすぎないようにします。設定温度を1度変えるだけで、電気代は約10%節約できます。
・夏は設定温度を27度から28度にした場合、年間約670円、冬は21度から20度にした場合、年間約1170円の節約になります。
※夏、冬ともに1日9時間使用した場合



エアコンのフィルターはまめに掃除をする


フィルターにほこりがたまると送風機能が低下し、消費電力が10%アップしてしまいます。
そのためエアコンのフィルターは月に1、2回は掃除するようにしましょう。清掃すると年間約700円の節約になります。


エアコンの室外機の位置に気をつける


エアコンの室外機が直射日光にさらされると、充分な熱交換が出来ずに、電気代がかかります。直射日光が当らない位置に室外機を設置しましょう。

やむを得ず直射日光が当る位置に室外機を設置しないといけない場合は、日よけを作るなどの対策をしましょう。

また室外機の送風口や壁との間に充分な隙間がないと同様に電気代がかかるため、室外機の周りには隙間を作るようにしましょう。また室外機の上に物を置かないようにしましょう。

室外機の運転効率を改善することで電気代の10%を節約できます。


エアコンのコンセント


エアコンは電源を切っていても待機電力がかかります。
春や秋などのエアコンを使わない季節は、
コンセントから抜いて消費電力を節約しましょう。


窓の隙間埋めや、断熱によって冷房効果UP


・窓の隙間には、すき間テープを貼って
部屋に風を通さないようにすると暖冷房効果がアップして電気代の節約になります。
・夏はレースのカーテンやよしず、すだれ、つた類の植物など窓からの日差しが入らないようにします。また外出時は昼間でもカーテンを閉めておきましょう。
・冬は太陽で室内を暖めるようにし、日が沈むまでカーテンは閉めないようにします。
・カーテンは窓から冷気が入ってこないよう上下に隙間が出来ないような長さが理想的。


エアコンを使用せず扇風機を使用する


エアコンは電気代がかかるため、夏の間は、より電気代のかからない扇風機を使用することで節約につながります。


エアコンの設定温度を下げず、扇風機を併用する


夏に、エアコンを使用する場合は設定温度は下げないようにし、扇風機を併用して部屋の空気を循環させることで、設定温度よりも涼しく感じることが出来、節約になります。。


テレビでの電気代節約方法 【電気代節約】

テレビでの電気代節約方法 【電気代節約】

テレビを見ない時は消す


テレビを見ないけど、とりあえずつけておくという人は多いと思います。テレビを見ないのであれば、電源を消しましょう。1日1時間見る時間を減らした場合、年間1500円~3000円の節約になります。他にする事がある場合は、テレビをつけずに、その作業に集中した方が作業効率もあがります。


使用しない時はコンセントを抜く


電気節約の基本ですが、テレビを消す時は、コンセントから抜きましょう。主電源をオフにしても、テレビは待機電力がかかるため、コンセントを抜くのが節約的です。


テレビのサイズは画面サイズに比例する


テレビのサイズは画面に比例します。最近では省エネタイプで大画面のテレビが大人気ですので、小さいテレビを選ぶのはおススメしにくいですが、大きい画面ほど電気代がかかるというのは頭に入れておくのが良いです。
1人暮らしの方は、小さい画面のテレビで充分だと思いますので、小さめのテレビを選んだほうが節約的です。


液晶テレビの方が省電力


今人気の液晶テレビとプラズマテレビ。電気代は一般的には液晶テレビの方がかからないといわれています。

実際下の表を見ると、50型までは液晶、それ以上では液晶テレビの方が電気代がかかることがわかります。

50型以上のテレビを購入しない場合は、液晶テレビの方が電気代では軍配が上がります。


インチ数 液晶テレビ プラズマテレビ リアプロ(参考)
 年間消費電力量(kWh) / 電気代(円)
インチ数液晶テレビプラズマテレビリアプロ(参考)
103Vワイド-1200 kWh/24,000円-
70Vワイド--370 kWh/7,400円
65Vワイド630 kWh/12,600円588 kWh/11,760円370 kWh/7,400円
57Vワイド610 kWh/12,200円480 kWh/9,600円370 kWh/7,400円
50Vワイド270 kWh/5,400円380 kWh/7,600円350 kWh/7,000円
42Vワイド220 kWh/4,400円280 kWh/5,600円350 kWh/7,000円
37Vワイド200 kWh/4,000円240 kWh/4,800円-
32Vワイド150 kWh/3,000円--



音量を大きくしすぎない


電気代は音量に応じて上がります。必要以上の音量にしない。また集中してテレビを見ていないけど、テレビを消すのは寂しいという場合は、音量を小さくする等、少しでも音量に気をつけると節電に繋がります。


画面の明るさを下げる


テレビ画面の明度は、明るければ明るいほど電気代がかかります。
必要以上に明るい場合は、出来るかぎり明度等を下げると節約になります。明度を下げ過ぎると目が悪くなるので注意が必要です。年間で1000円程度節電に繋がることも・・・

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